犬の車いすはどんな犬にも対応可能

犬のお散歩をサポート

老犬は足腰も弱ってくるのでお散歩も一苦労。車椅子の出番です。

わんちゃんは大きさに関係なく飼い主との散歩を楽しみにしていますが、いつまでも 走り回ったり跳ねたりできる健康体ではいられません。 人間だって高齢になると100メートルダッシュがきつくなりますし、ペースを 落としてのフルマラソンも完走できる体力はなくなります。 20代までなら半ズボンで冬でも野外でハッスルできますが、80代になったら もうコタツで丸くなっていた方が幸せなのです。

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可愛い小型犬

どんな小型犬が車いすの対象になるか、数種類紹介します。

わんちゃん好きな人が小型犬をイメージするとき、頭の中にはチワワの姿が描かれて いることが多いと考えられています。 小型犬の中でも知名度はバツグンで、「うち小さな犬を飼ってるんですよ」と 赤の他人から声をかけられたらほとんどの人は「この人はチワワを飼っているの かもしれないけどなんで私に教えてくれるのだろう」と思わずにはいられないほど、 小ささで有名な愛玩犬です。 どれくらい小さいか、大人に成長しても背の高さは15センチにも満たないので 人間の1割弱といったところでしょうか。

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普通の中型犬

屋内ではなく庭で飼うのに適するのが中型犬です。

日本人の飼い犬として、ベストパートナーになりそうなのが柴犬です。 名前から察するとおり日本で誕生したこの犬は、どの県にも飼育している人がいる でしょうから見たことが無いなんて人はいないのではないでしょうか。 中型なので重量はおよそ10キロまでにしかならず、男性なら抱きかかえることも 可能でしょうがカバンに入れて電車やバスに乗せることはやや困難なサイズです。

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立派な大型犬

重量級の大型犬でも脚力が衰えてきたら車いすの準備をしてあげましょう。

ペットに選ばれやすい大型犬ナンバーワンはゴールデンレトリバーでしょう。 その名に恥じぬ黄金色の毛に包まれた肢体はとってもゴージャスで、毛を数本 抜いて御守にしたくなるほど輝いています。 毛も素敵ですが肉体もなかなかのものでとても力が強いわんちゃんです。 なので子犬の頃から悪さをしないよう躾をしておかなければ、大きくなってから ゴールデンレトリバーのパワーに振り回されてしまうことになるでしょう。

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